坪単価が安いハウスメーカー一覧@失敗しないローコスト住宅の選び方

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家を買いたいけど、資金面で心配だったり、予算を抑えてセカンドハウスを持ちたい、と考えている人は、ローコスト住宅がおすすめかもしれません。

ローコスト住宅とは、施工コストを圧縮することで、住宅の坪単価が通常の物件より安いものをさしています。

ここでは、そんなローコスト住宅を建てる建築会社の中でも、品質とデザインに定評のある10社を選定して紹介していますので、ぜひご覧ください。

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坪単価が安い!ローコストメーカー10社の比較!

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ここでは、市場人気の高いローコストメーカー10社を紹介しています。各社とも、聞き覚えのある大手企業です。

実績も豊富なので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。※メーカー名をクリックすると商品ごとの坪単価や詳細をご覧頂けます。

業者名坪単価特徴
アイフルホーム30~55万円家族向けプランが充実しているのがアイフルホームです。子供目線の家づくりをコンセプトに、安全・安心の住宅を設計しています。気密性の高い断熱材を使っていて、夏は熱中症のリスク軽減を。冬はヒートショックリスクから家族を守ります。
タマホーム40~60万円タマホームは、低価格なのに設備は充実、資金に余裕が無い人向けのローコスト住宅を、安全、安心の技術で提供しています。顧客一人一人のライフプランに応じた設計が可能です。
アキュラホーム40~70万円住む人のライフスタイルに合わせたスタイルフリーの注文住宅をローコストで実現しています。グッドデザイン賞を連続受賞し、キッズデザイン賞を5年連続受賞するなど、品質と技術に定評がある企業です。
アエラホーム35~65万円フランチャイズ方式で運営している業者で、高気密で高断熱が特徴だと言えるでしょう。全熱交換型換気システムを導入し、花粉やほこりの室内侵入を防いでくれます。
クレバリーホーム45~65万円外壁タイルの住まいがコンセプトなのがクレバリーホームです。経年劣化に強い外壁タイルは、雨風に晒されても傷みが少ないのが特長的です。サイディング外壁と比べて長持ちするため、メンテナンスコストも抑えられます。
ユニバーサルホーム40~60万円ユニバーサルホームでは、地熱床暖房システムが好評です。これは、床暖房用の温水パイプを取り付けて、その熱で床を温めるシステムになります。1万棟以上の建築実績があるユニバーサルホーム独自の、人気のテクノロジーです。
レオハウス41~45万円自由設計をコンセプトに家族やペットが快適に暮らせるような住まいづくりが、レオハウスのコンセプトでです。レオハウスのオリジナル制震システム「L-SAV」は揺れを吸収して、被害を軽減します。
セルコホーム40~75万円カナダの輸入建材を使用したのがセルコホームです。良質なカナダ産の木材を安定供給し、建材として使用しています。ツーバイフォー工法を用いて環境耐性が高い住宅を建築している企業です。
住友不動産調査中新築分譲マンションから高級賃貸マンション、戸建て注文住宅まで幅広い建築実績のある言わずと知れた大手です。戸建ての注文住宅は、グッドデザイン賞を多数受賞するハイセンスなデザインが多く、安全性、機能性共に高い住宅として人気があります。
アイダ設計35~60万円正直価格というモットーと、自社によるプレカット工場での建材の製造で、安心と信頼のある会社です。現場では熟練の職人が施工を行い、震度7クラスの耐震検査にも耐えられる家を提供しています。

坪単価が安い理由は?ローコスト住宅の3つのカラクリ

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建築会社が提供している住宅設計プランの中には、価格が相場よりも大分安いローコスト住宅があります。

なぜ住宅を安く提供できるのでしょうか?次にそのカラクリをまとめてみました。

建材を大量仕入れ

建材を大量に仕入れることで仕入原価を下げる手法です。お金のある大手企業はできる、オーソドックスな戦略でしょう。

施工を規格化

パーツを規格化していくことで、大幅にコストを圧縮することができます。

注文住宅は基本的に自由なプランを設計することができますが、使われているパーツはその建築会社の規格基準で、工場で生産されたもの。

こうすることによって、大幅に原価を抑えて、品質の安定します。

企業が仕入れから工事までを一括で管理

自社で仕入れから工事まで全てを一括で請け負うことで中抜きがなくなる、そのぶんコストが下がるというカラクリです。

こうすることによって、コストが圧縮できるだけでなく、工程の品質が安定しやすくなるメリットもあります。

主にこれら3つの理由からローコストな住宅は生まれています。

ローコストメーカーで家を建てる注意点

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通常の販売価格より格安で売られている住宅ですので、 やはりどこかでコストダウンを測っている部分があります。

大量仕入れや工場生産化などの、企業努力でコストダウンをしているのであればいいのですが……。

ローコスト住宅の家を建てる時には、どのよう点に気をつければいいのでしょうか?

市場の相場を調べておく

市場価格を調べることで、住宅の適正価格を知ることから始めましょう。

場合によってはローコスト住宅にオプションを足していくと、一般的な住宅を建築するのと変わらなくなるようなケースもありますので注意が必要です。

まずはたくさんの会社で見積もりを出してもらい、価格相場を調べておくことが肝心でしょう。

とはいえ、1社ごとに希望のプランに沿った費用見積もりを依頼することは、時間や手間がかかりすぎるため、タウンライフ家づくりなど複数社への一括請求サービス利用をおすすめします。

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設計プランに自由度があるか?

ローコストメーカーの住宅は基本的には、工事が規格化されているため、マニュアル通りの住宅になってしまうようなケースがあります。

ですが、希望を自由に組み合わせてくれるような会社であれば、極めてオリジナルな住宅の建築が可能ですので、打ち合わせの時によく相談してみましょう。

どこでコストダウンをしているか?

これは一番大事なことなのかもしれません。

住宅を建てるときにどの部分のコストを削減しているかは、建物の根本的な質に関わってきますので重要な問題だと思われます。

企業努力によりコストダウンができている場合以外に、現場作業員を減らしたり、材料の質を落としたりなどといった事が怖いです。

手抜き工事をする会社に遭遇しないために、この辺りは打ち合わせの時に入念に尋ねておいた方がいいでしょう。

アフター保証はどうなの?

家ができた後のメンテナンス保証期間や、建物自体の保証がどの程度の期間あるのかなど、アフター保証は極めて重要なポイントです。

新築とはいえ万が一不具合があった時にこの保証がなければ、自腹でリフォームをしなくてはいけなくなりますので、これも打ち合わせの時に入念に聞いておきましょう。

失敗しないローコストメーカーの選び方

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企業の体力を調べる

ローコストメーカーの特徴の一つとして、生産から施行まで、全てを一括で請け負って住宅を建築することでコストを抑えているということが挙げられます。

そのため、万が一その会社が不渡りを出して倒産した場合は、工事がストップしてしまう恐れがあります。

ですから会社の財務基盤がしっかりしているかどうかを調べることは、とても大事なことでしょう。

市場相場をよく調べておく

マイホームを購入する時に、一番大事なことなのですが、その時々の物価や地価の変動によって住宅価格が大きく変わりますので、地価が値上がりしている時には、あまり手を出すのは得策ではないかもしれません。

市場相場をよく調べておくことが肝心となるでしょう。

施工実績を調べる

工事を依頼する会社の施工実績を調べることも、失敗しないために大事なことだといえます。

打ち合わせの時に工事事例を確認させてもらったり、できることなら、実際に工事をしてもらった人から話を聞いてみるのが、その会社が建てた住宅の品質がわかるやり方なのかもしれません。

まとめ

ローコストメーカーで建てた住宅だからといって、不安に感じすぎる必要はありません。大事なのは、どこで予算を削ってできた住宅なのか?をよく把握しておくことです。

基本的には、実績の確かな大手の建築会社が多いので、今後ローコスト住宅の購入を検討している人は、ぜひここの情報を参考にしてください。

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