700万円損しかけた我が家の家づくり体験談

佐藤
こんにちは、佐藤です。

今日は、私がマイホームを建てるまでの紆余曲折?な体験談を綴ります。

結果だけ見ると、

700万円得した
妻、母が大満足の家が建った
今はマイホームで理想の暮らし

と最高の形を実現できたわけですが、家づくり当初はそれは悲惨な問題の続出でした…。

 

もしかすると、家づくりで同じような問題を抱えてる方もいるかも?と思い、私の理想の家づくりを完成させた方法を公開することにしました。

予算と希望の家づくりが叶わない
間取りがうまくいかない
業者の選び方がわからない
効率良く情報収集をしたい
スムーズな家づくり計画を進めたい

などの悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

 

夢が膨らむ、新しい家族と念願のマイホーム!

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「そうだ、家を建てよう!」

もう数年前のお話しですが、私たち夫婦は子供を授かったのを機に、家づくりを検討し始めました。

それまで暮らしていたのは、1LDKの賃貸マンション。

この先、手狭になるのは目に見えてたし、子供が大きくなったらプライベート空間も欲しくなるよね…

ちょうど消費税が5%から8%にアップする直前だったこともあり、思い切って念願のマイホームを決意しました。

 

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最初は通勤に便利な駅近の建売住宅を探したのですが、予算内で思うような家はなかなか見つかりません。。

そこで考えたのは、私の実家で一人暮らしする母親との同居でした。

実家は築30年以上経っており、二世帯住宅に建て替えれば土地代が浮くし、注文住宅なら理想に近い家が建てられると考えたんです。

幸いなことに妻も賛成してくれ、話はトントン拍子に進みました

「孫の顔を毎日見られるわ!」

大喜びの母がポケットマネーで支援してくれると言い出し、その時はもう夢が膨らむばかりでした。

ところが、この後とんでもないことに…

 

安易な業者選びは大失敗のもと!

私がしっかり家族をリードしていれば、こんなことにはならなかったんです。

仕事が忙しいのを言い訳に、妻と母に任せてしまったのが失敗の原因でした。

 

二人が家づくりを相談したのは、近所にある昔ながらの工務店。

間取りを自由に決められるとあって、希望をどんどん盛り込んで行ったんですね。

その結果、見積金額がとんでもないことに…

いくら土地代がゼロと言っても、想定外の予算オーバーでした。

見かねた私は、その週末に工務店へ駆け込みました。

 

設備のグレードダウンなど、あらゆる修正を検討したんです。

丸1日かけてなんとか金額を下げたものの、今度はそれを見た妻が大激怒。。

 

つい先日までの和やかムードは一変し、理想と現実のギャップに殺伐とした空気さえ漂い始めました。

母まで妻に加勢し、気がつけば私一人がまるで悪者のような扱い。

私も段々と腹が立ってきて…

結局、一度白紙に戻し、仕切り直すことになったんです。

 

家づくりを始める前に知っとくべき6つのポイント

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その日から、私はネットで情報収集を始めました。

家づくりの基本的な流れを知るうち、今まで何が欠けていたのか、ようやく分かったんです。

①家族の生活スタイルにマッチした家づくり
②使い勝手の良い家が、理想的なマイホーム
③最初にやるべきは、間取りのプランニング
④生活の動線を考慮したゾーニングを考える
⑤複数の業者に相見積もり依頼するのが常識
⑥自分たちのプランに合った建築業者を選ぶ

こうした基礎知識もなくノープランで見積もりを依頼したのが、私たちの大きな過ちでした。

 

①家族の生活スタイルにマッチした家づくり

家族それぞれに個性があり、生活スタイルも違いますよね。

家族構成や趣味、将来のことまで考え抜いた家づくりが大切です。

②使い勝手の良い家が、理想的なマイホーム

使い勝手の良い家とは、暮らしていて不便やストレスがなく、そのうえ無駄のない生活空間です。

マイホームは一生のうち一番大きな買物ですし、一度建てたら使い勝手が悪くても、そう簡単には変更できません。

家族全員がくつろげる空間であることは何より大切ですが、道具としての使いやすさも十分に考える必要があります。

③最初にやるべきは、間取りのプランニング

私たち家族の失敗は、間取りプランを深く考えずに行動してしまった点でした。

何もない状態から好き勝手に間取りを決めていった結果、無駄な費用が掛かっていたんです。

間取りのプランニングは、その道のプロと相談しながら大枠を任せた方が無難です。

私たちのような素人は、どうしてもデザインや設備の豪華さに気を取られてしまいがちです。

実際に長く住んでみると、デザイン優先の家というのは不便なことが多く、注文住宅の失敗例はほとんどがこのパターンです。

④生活の動線を考慮したゾーニングを考える

注文住宅の間取りは、自由なだけに難しいものです。

そこで一番に優先したいのは、生活動線。

・一つ一つの空間で、何をしたいのか?
・その空間ごとを効率的に移動できるか?

家事・食事・育児・入浴・団らん・睡眠といった、生活するうえでの動線を考えたゾーニングから始めるのが、家づくりで失敗しないコツです。

⑤複数の業者に相見積もり依頼するのが常識

注文住宅と言っても、施工してくれる企業は工務店だけでなく、ハウスメーカーや設計事務所など、様々あります。

ところが多くの方は、知り合いの不動産屋さんに相談したり、地元の工務店にお願いするなど、身近なところで済ませてしまう傾向が強いんですね。

私も例外なくその一人だったわけですが、ネットで簡単に一括見積ができるようになり、今では複数業者での相見積もりが常識となりつつあります。

 

一括見積のメリットは、こんなに沢山あるんです。

◎費用の相場が把握でき、無駄なコストを省ける
◎ネットで完結するため、時間や労力がかからない
◎理想の業者に出会える確率が大幅にアップする
◎施工予定の地域に対応した業者がすぐに分かる
◎詳細な見積書と間取りプランが届くから比較しやすい
◎土地探しを提案してくれる所もあり、理想を追求しやすい

優秀な一括見積サイトを選べばデメリットが無い、というのも大きなポイント。

 

私たち家族もそうですが、相見積もりのおかげで費用が数百万円レベルで安くなったという話は、本当に良くあることです。

☞ 私が利用した無料一括見積サイトはこちら

⑥自分たちのプランに合った建築業者を選ぶ

考えてみれば当たり前のことですが、業者によって価格設定はそれぞれ違い、得意不得意などもあるんです。

例えば、

コスト重視なら「地元の工務店」
デザイン・技術重視なら「設計事務所」
お任せ・保証面で安心したいなら「ハウスメーカー」

といったように、会社ごとに大まかな特色があり、自分たちの重視するプランに最適な業者を選ぶことも大切です。

そこで次は、各施工会社の一般的なメリット・デメリットを比較してみましょう。

 

メリット・デメリットで分かる!注文住宅業者の選び方

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注文住宅を建てるうえで、業者選びは最初の難関と言えるでしょう。

逆に言えば、良い業者に巡り合うことが成功への第一歩になります。

それぞれのメリット・デメリットを考慮しつつ、自分たちの理想に応えてくれる会社を見つけましょう。

地元の工務店

<メリット>

・比較的にコストが安い
・設計の自由度は高い
・地域の評判を重視するため仕事が丁寧
・長年の経験による施工技術
・アフターケアを頼みやすい
・現場が近いと値引きの可能性も
・大工さんが直接相談に乗ってくれる

<デメリット>

・デザイン面は期待できないことが多い
・頑固な職人気質が災いすることもある
・細かな要望が伝わらないことも
・営業マンがおらず客側の率先した提案が必要
・施工品質が均一化されていない面も
・見積もりが不明瞭な業者もある

設計事務所(建築事務所)

<メリット>

・内装やデザイン重視なら最適
・無理なお願いも聞いてもらいやすい
・広告や展示場にお金をかけないためコストが適正
・こだわりに合わせた柔軟な設計が可能
・工事中の追加費用が発生しにくい
・住宅構造から通風、光熱費まで設計が緻密

<デメリット>

・営業マンがいないので対面でのやり取りが少ない
・少数精鋭のため客を選ぶ会社も
・人気の設計事務所は長期間待ちもある
・施工まで時間がかかりやすい
・工期が長く仮住まいの費用が嵩むことも

大手ハウスメーカー

<メリット>

・モデルハウスで完成をイメージしやすい
・営業マンがいるのでお任せしやすい
・施工の規格があり品質が安定
・デザイン性に優れている
・工期が短く予定がつきやすい
・最新工法や先端技術に明るい
・施工の実績が多くて安心感がある

<デメリット>

・一般的には価格が高い
・プランの自由度が低い
・営業マンによる売り込み
・施工を地元工務店に丸投げすることが多い
・営業効率化により綿密な打ち合わせができないことも

 

大まかには先ほどお話しした通りですが、工務店は一般的に規模が小さい分、小回りが効き、費用も安い傾向にあります。

社長が棟梁の工務店も多く、家づくりの一体感を味わえるでしょう。

 

設計事務所は、緻密に計算された住宅構造やデザイン性を求める人に向いています。

こだわりが強い方向けのため、結果的に費用や工期がかかることも多くなります。

 

大手ハウスメーカーは安定した品質・デザイン・短工期などバランスが良いので、お任せ派には一番かもしれません。

 

無理な値引き交渉は失敗のもと?!

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業者を選ぶ際に、費用の安さは大きなポイントになると思います。

しかし、安さだけに執着するのは失敗のもとです。

特に、施工費用の無理な値引きは信頼関係を壊すことにもなりかねません。

 

工務店や設計事務所の場合、値引きのしやすいメーカーがあったりします。

メーカーにより値引き率が変わるので、システムキッチン・ユニットバス・トイレなどの水回りは、交渉次第で大きな違いが出ることも少なくありません。

また、キッチンであれば扉のデザインで価格が大きく変わるので、住むうえで優先度の低い部分を安く済ませることで予算も調整できます。

 

佐藤
我が家の場合、部屋の仕切りを減らすことで大幅なコスト削減ができました。

1枚7万円くらいする室内ドアをグレードダウンしたうえ、間仕切りを無くすことで枚数を減らしたんです。

内装やデザインに拘らなければ、そのぶん高機能で充実した設備を入れることもできます。

断熱性・機能性・デザイン性など、どこを重視するか決めておくことが大切です。

その部屋、その設備にどんな機能が必要なのか、優先順位を決めて取捨選択するのが、費用を節約するコツです。

 

一括見積なら3分!時間とお金を節約する最初の一歩

佐藤
私たち家族の家づくりを成功に導いてくれた「タウンライフ家づくり」は、オリジナルの計画書を無料で作ってくれる一括見積サイトです。

 

タウンライフを使うと、こんなメリットがあります。

◎希望に基づいた「間取りプラン」を無料作成
◎予算に合った最適な「資金計画書」を無料作成
◎希望の住まいを「土地探し」から無料提案

全国の600社以上ある優良企業から、複数の提案を一括で取り寄せできます。

地元で評判の工務店から大手ハウスメーカーまで、理想の家づくりをサポートしてくれる会社を、わずか3分で探せます

届いた資料は相場の把握にもなり、他の業者との価格交渉にも使えるので、私のような素人には強力な武器になりました。

 

最後に…

一度は失敗しましたが、タウンライフ家づくりの一括見積を利用したおかげで、最終的には費用が700万円以上も抑えられ、おまけに妻と母も納得のマイホームを手に入れることができました。

一括見積を使って得することはあっても、損する可能性はまずありません。

 

これから注文住宅をお考えの方、今まさに業者選びで悩んでいる方は、ぜひ利用してみてください。

佐藤
「理想のマイホームには何が必要か?」きっと、この答えが見えてくるはずです♪

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