へーベルハウス キュービックの評判は?間取りやフレックスとの違いを解説!

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出典:ヘーベルハウス

へーベルハウスの人気のシリーズ「キュービック」は、独自の形とへーベルハウスのノウハウが詰まった、納得の住宅です。

へーベルハウスのキュービックの評判や間取り、フレックスの違いなど、詳しくご紹介していきます。

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キュービックの特徴は?

へーベルハウスのキュービックには、このような特徴があります。

四角いフラットルーフの建物

へーベルハウスのキュービックは、ネーミング通り立方体をくみ上げたような四角い外観が特徴です。

シンプルな立方体をベースにし、表情豊かな外観へとみちびいてくれます。四角い外観に合わせて、屋根も平らなフラットルーフとしました。

屋根に傾斜を付けず平たい屋根にしたことで、モダンでスタイリッシュな外観としました。

屋根を有効活用

屋根をフラットにすることで太陽光パネルの設置もしやすく、メンテンスも楽に行えると好評です。

また、屋根が平らなので、屋上を有効的に使うこともできます。屋上で過ごすこともできるので、快適な屋上ライフを楽しむこともできます。

日光浴や物干しなど、様々なことに活用できます。

天井高を高く確保

屋根が平らなフラットルーフなので、一般的な三角屋根ではできない居住空間の確保ができます。

天井高を高く確保できるので、室内空間が広がって快適に過ごすことができます。

フラットルーフ部分を最大限に利用して天井を高くすることは、屋根からの熱が直で伝わってくることが心配になるか人もいると思います。

へーベルハウスの屋根部分には断熱性に富んでいるALC板を使っているので、夏の暑い日の熱の伝わりも気になりません。そのため、屋根ギリギリまで天井を高くすることができます。

へーベル2重壁で頑丈な家に

へーベルハウスのキュービックには、へーベルを2重に重ねて厚みを出した張壁も大きなポイントです。

見た目のアクセントにもなり、張り出すことで耐震性の高さを発揮する、頼もしい張り出し壁です。

地震に強い構造

へーベルハウスのキュービックは、万が一の地震に備えた「ハイパワード制震ALC構造」を採用しています。

耐震フレーム「ハイパワードクロス」と「剛床システム」を組み合わせており、地震のエネルギーを吸収して受け流すことができる「制震」を工業化住宅ではじめて標準仕様としました。

揺れを吸収し、揺れにくい建物へとみちびいてくれます。大地震に対応できる、大変心強い仕様です。

キュービックの標準仕様は?

へーベルハウスのキュービックの標準仕様は、個性的な仕様となっています。多くの標準仕様の中から、特徴的な標準仕様をピックアップしてご紹介いたします。

屋根にALC板を採用

へーベルハウスのキュービックは屋根が平らな仕様なので、屋根からの熱を室内に伝えにくくさせるために、断熱性の高いALC板を標準仕様としています。

屋根と室内の距離が近いですが、屋根からの熱を気にせず過ごすことができます。

防犯ペアガラス

全ての部屋のサッシのガラスに、防犯ペアガラスを採用しています。

防犯性の高い開口部にすることで、防犯性の高い家に安心して住める家にすることができます。

断熱性能が高い

断熱にとても力を入れており、従来よりさらに断熱層を強化して省エネ・断熱性能を高めています。

長期に渡って高い断熱性能を発揮するネオマフォームを採用し、へーベルライトと併用して二重の断熱効果を発揮させます。

グラスウールなどの繊維質の断熱材とは違い、末永く性能高い断熱効果を発揮させることができます。

「きれい除菌水」で安心のトイレ

トイレには「きれい除菌水」を採用しています。

きれい除菌水の除菌水は、水道水に含まれている塩化物イオンを電気分解して作られたものを使っています。

体に害のない除菌水なので、お子様が居るご家庭でも快適に使うことができます。末永く衛生的に使える、理想的なトイレです。

建物の通風とスタイリッシュさを発揮する「腰壁スリット」

腰壁スリットは、外壁と一体感のある腰壁を細くくり抜いて、屋上やベランダの通風、開放感を発揮します。

立方体のシンプルなキュービックのアクセントにもなり、スタイリッシュさを与えてくれます。

開放的なシースルーベランダ

2階のベランダや屋上の手すり部分には、透明パネルを採用しました。透明パネルなので、閉所感がなく開放感あふれる手すりとすることができます。

キュービックの四角い建物にピッタリの、シンプルな外観を演出してくれます。

手すり部分が透明なので、建物内部からはパネル越しに風景を引き込むことができ、安らぎを与えてくれます。

「隠し框」でサッシの枠を見せない

サッシのガラス周りにある枠を、隠し框で見えない仕様としました。サッシの枠を隠して見せないことで、空間の明るさや気持ちよさを演出してくれます。

雨水を屋内配管で処理

標準仕様ではありませんが、雨樋などの雨水の排水を屋内配管で納めた仕様も用意しています。

雨樋というのは通常建物の外部設置することが当たり前ですが、建物正面に雨樋の竪樋を出さないことで、見た目をスッキリにすることができます。

へーベルハウスのキュービックの立方体のモダンなスタイルに余計なアイテムを設置しない、へーベルハウスのこだわりです。

キュービックを選んだお客様の多くが、雨樋の屋内配管を選択しています。

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キュービックの評判、口コミは?

へーベルハウスのキュービックの評判は、どのような声が挙がっているのでしょうか。へーベルハウスのキュービックの口コミを、ご紹介いたします。

四角いフォルムが気に入っています!

へーベルハウスのキュービックに決めた理由は、四角いフォルムです。他にはないカッコよさに惹かれて、決めました。

耐震性の高さや天井の高さなど、様々な部分が他のハウスメーカーよりも素晴らしく、どの部分もお気に入りです。

断熱性も高いようで、光熱費も以前よりかからなくなりました。少しお高い感じがしましたが、高いだけあって素晴らしい家です。

過ごしやすい家

以前の家と比べると、外気温の影響を受けやすい造りのせいか過ごしやすいです。

特に夏と冬の過ごしやすさが素晴らしく、高齢になる父母も一緒に住んでいるのでヒートショックを気にせずに安心して暮らしています。

四角くてシンプルな外観なので、何年経っても飽きない部分も気に入っています。家族全員が住みやすいので、大変満足しています。

耐震耐火で心強い家

最初は四角くカッコいい見た目で決めたのですが、色々お話を聞くと耐震性や耐火性にとても力を入れているということで、すぐに決めました。

我が家は小さい子供や親も一緒に住んでいるので、災害時に安心できる家というのがとても頼もしいです。

実際に骨組みの鉄骨を見せてもらったのですが、とても頑丈でしっかりとしている部分に、安心感がありました。年老いても安心して暮らせる家なので、満足です。

躯体の頑丈さが決め手

家を建てるにあたり様々なハウスメーカーの家を見てきましたが、へーベルハウスさんが私達の理想に1番ぴったりの家でした。

色んな商品がありますが、飽きのこないシンプルさのキュービックに決めました。営業担当者の方の人柄も良く、質問にも瞬時に対応してくれる部分も安心感がありました。

設計担当者の方に私達の思いをふんだんに詰め込んでもらい、理想の我が家が完成しました。頑丈で頼りになる我が家になり、これから安心して暮らしていけます。

納得の我が家になりました

へーベルハウスは、私達が思い描いていた理想が詰まった家です。耐震性や耐火性、断熱性能の高さなど、欲しかった全ての性能が詰まっています。

シンプルで飽きのこないキュービックが気に入って、すぐにお願いしました。スタッフさんもとても丁寧で、親身に話しを聞いてくれるところもとても助かりました。

全てに納得できた家になり、我が家で過ごすことが楽しくなりました。

キュービックの間取り実例を紹介

へーベルハウスのキュービックの間取りや実例を、3つご紹介いたします。

2階建て 2LDK

2LDKと間取りが少ない印象ですが、横に細長い10帖の子供室を将来的に2つに分けることができる、とても便利な間取りとなっているお宅です。

リビングと吹き抜けで繋がっている1階は、とても明るく開放感あふれる空間としました。

特にクロスフロアが気に入られたそうで、大きな窓からたくさんの光が入る開放的な雰囲気に気持ちよさを実感されているそうです。カフェのようなインテリアも素敵な、オシャレなお宅です。

参考:https://www.jutakutenjijo.com/housemakers/hebel-haus/jiturei/1

4LDK

子供との一緒の時間を大切にできる家にしたいと考えられており、へーベルハウスの中2階のクロスフロアを気に入ってヘーベルハウスにされたそうです。

中2階を学習コーナーにして、中2階部分を起点として住まいの全体をプランニングしたそうです。繋がりのある快適な住まいで、お子さんがのびのびと暮らせる住まいになりました。

2階建て 3LDK+3LDK(3世帯住宅)

中庭を囲んだコの字型に作ったヘーベルハウスキュービックであり、モダンなただ住まいが印象のお宅です。

時間が異なる三世帯が一緒に住むので、ゆとりある間取りとプライバシーを確保した間取りとしました。

防犯面でも安心感があり、ちょうどいい距離感で使い勝手の良い三世帯住宅としました。

参考:https://www.jutakutenjijo.com/housemakers/hebel-haus/jiturei/2

フレックスとの違いは?

キュービックは、四角い陸屋根デザインであり、ハイパーフレーム構造の建物です。

フレックスは重量鉄骨ラーメン構造採用のプランであり、3階建て住宅や狭小住宅にも対応ができます。

高さや敷地に制限がある都市でも、重量鉄骨により豊かな居住空間を造ることができます。

四角い陸屋根デザインが好みの場合はキュービック、都市部で高さや敷地に制限がある場合はフレックスで建てることがオススメとなります。

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