アルスホームの坪単価はいくら?評判、口コミなどの事例を徹底調査!

arshome

出典:アルスホーム

アルスホームは、富山県に本社がある注文住宅メーカーです。1985年に会社が設立されてから、約30年以上の実績があります。

長期優良住宅および認定低炭素住宅が標準仕様となっていて、自社工場でのプレキャスト生産で、コストカットと品質向上を実現しています。

最長で30年の安心保証が付いてくるため、安心して設計から工事までを任せることができます。

今回はそんなアルスホームの2016年~2018年の坪単価目安及び推移、商品ラインナップ、口コミ評判や事例、特徴などの情報を詳しく調べてまとめてみました。

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アルスホームの過去3年の坪単価の推移(2016・2017・2018年)

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ここでは、アルスホームの坪単価目安と3年間の推移、坪単価に影響のあるものについて説明しています。

アルスホームは、設計に関して雛形プランが無いため、取り入れたコンセプトによって価格が大きく変わることがあります。

アルスホームの平均的な坪単価は、65~80万円の間です。設計プランの内容によっては、80万円を超えてくるケースもあります。

少し高めの坪単価設定ですが、施工事例ごとにコンセプトが明確になっており、どれもおしゃれな高級デザイナーズ住宅仕様。

さらに、長寿命の設計である「長期優良住宅」と「認定低炭素住宅」仕様ですので、このぐらいの価格がするのはしょうがないかと思われます。ちなみに、2016年~2018年までの坪単価には、大きな変化はありません。

標準仕様となっている建物性能以外の部分は、坪単価に影響があるポイントです。

つまり自由設計部分は、オーナーの希望を取り入れることによって、その分の費用が変わりますので坪単価も変わってきます。

打ち合わせの時には、具体的な見積りをもらえますので、それを見て取捨択一していくことになります。

自由設計の住宅は、自由にアイデアを取り入れることが出来る分、予算オーバーになりやすいですので、まずは先に予算を伝えてから話し合いをした方が、上手く進みやすそうです。

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アルスホームの商品ラインナップごとの坪単価

ここでは、アルスホーム住宅コンセプト(施工事例)の一部を紹介しています。モデルルームとしても、展示されているものもあります。

「何が欲しいのか?」が明確になっているのが、とてもいい内容になっていると思います。

土間緑のある家 坪65万円~

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土間縁を設けてリビングと繋ぐことで、開放感のある空間を演出したプランです。

土間縁は、昔で言うところの縁側に近く、庭のある家にはぜひとも欲しい設計になっています。

建物は木造軸組パネル併用工法を用いていて、柱と梁を構造躯体にした在来工法に耐力壁が加わり、ダブルの高耐震性能住宅が施工されます。

この構造により、地震の50%の揺れを軽減できるそうで、さらに省エネ設計により年間7万円近くの光熱費を削減することができます。

ガーデンリビングのある家 坪70万円~

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ジュートピア富山第一展示場に設けられているのが、「ガーデンリビングのある家」です。施工事例では、中庭に屋根を設けてガーデンリビングとして使える設計にしています。

バーベキューや読書、お茶会などを楽しめることができるスペースとして利用できます。

ダイニングは、両サイドがガラス張りで庭に囲まれている設計となっていて、陽射しが入りやすく明るい広々とした空間が演出されています。とてもハイセンスなデザイン住宅に、仕上がっているという印象です。

包まれた外と暮らす家 坪65万円~

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軒下に、家族がくつろげるスペースを確保できるよう設計したプランです。

外からの視界をシャットダウンしながら、外の空気を堪能できるデッキスペースとなっています。

施工事例では、この他にもリビングに大きな本棚を置き、図書館のような洗練された空間を演出しています。

キッチンには、セパレート型のものを採用し、作業動線を短くして家事効率を上げています。

木漏れ日デッキのある家 坪65万円~

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金沢ハウジングセンター野々市展示場にあるのが「木漏れ日デッキのある家」です。

これは、軒下に広いウッドデッキを設けて、くつろげる空間を演出した住宅プランとなっています。

太陽の角度と軒の出の深さが計算されており、まぶしすぎず暗すぎない暖かいデッキ。
そこで読書やお昼寝を楽しむことができます。

また、このモデルハウスには、窓を開くとすぐに庭に繋がるような開いた和室も設けられています。

竹林に佇む家 坪75万円~

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内庭のエクステリアに竹林を設置して、その趣を楽しめるよう空間設計されたプランです。

こういったエクステリアは、風の音、木漏れ日、植物の匂いなどを演出してくれます。また、内庭なので、外からの目を気にせずに、テーブルを置いて食事や読書を楽しむことができます。

この施工事例では、内庭を囲むように各部屋が配置されていて、窓を開けると各部屋までがシームレスで繋がります。広々とした爽やかな空間を楽しめる住宅プランです。

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アルスホームの評判、口コミは?事例を紹介

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ここでは、アルスホームの口コミ評判について、何件かをピックアップしてまとめています。

アルスホームは、大きな窓を使用した間取りが多く、開けた空間デザインを得意としています。

実際に建てた人たち、もしくは建てようとしている人たちの口コミはどうなのでしょう?

高断熱、高気密の家

最近、アルスの展示場に行ってきました。
とてもデザインが素晴らしく思えました。
UA値、C値も1.0をゆうに切っている数値を提示していました。
また、プレウォール工法を採用していると紹介を受けました。
FCのアイフルホームも同じ工法だったかと思います。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11314/

設計士は真剣

設計士さんはプロの観点から、私の要望と異なる提案をされることもありましたが、その意図を都度説明していただきました。

提案を却下し、私の当初の要望で進めることも多々ありましたが、「最終的にはお客様が判断すること」と当たり前に対応いただきました。当たり前ですよね。

反対に設計士さんの提案を気に入って採用したことも多々ありました。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11314/20/

設計士とのやり取り

アルスは自身の設計に対するこだわりが、やや強かったです。
私も間取りの変更を求めたけど、すぐに応じてくれませんでした。
(リビングと和室をつないで、広く使えるようにしたかった)
設計士との相性でかなり満足度が違ってくる印象です。
でも、申込金?10万円払うんだから、納得いくまで図面を変えてもらって良いと思います。
要望をきちんと説明すれば話を聞いてくれたし、それに応える実力もある訳だし。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11314/20/

あっさりしたシンプル和モダン

アルス、玉家、neieで悩み、最終的にアルスに決めました。
玉屋はコテっとした(重厚感のある)和モダン。アルスはあっさりした(シンプルな)和モダン。という印象でした。
デザイン的にはアルスとneieが好みでしたが、構造面でアルスに決めました。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11314/19/

評判、口コミまとめ

口コミでは、設計士とのやり取りや、デザインについての内容が多かったです。割高という意見もありました。

アルスホームは、間取り設計やデザインそのものが完全オーダーメイドなので、一般的なローコスト住宅の注文住宅とは、違った物だと考えた方がいいでしょう。

アルスホームの特徴は?

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アルスホームの一番の特徴は、耐震性、断熱性、気密性を高いレベルで実現させているプレウォール工法です。

在来工法のみの木造住宅より頑丈で、2×4工法よりも設計の自由度が高いのがこの工法の強みです。

ここでは、そんなアルスホームの注文住宅の特徴について、いくつか情報をまとめています。

高耐震性を実現する「プレウォール工法」

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柱、梁、壁を一体化させて耐震性を強化した工法です。

簡単に言うと、2×4工法と在来工法を組み合わせて、さらに床を剛床構造で施工しています。

地震によるねじれの発生も起こりにくく、壁には真壁構造を取り入れることで、より高い耐震性を発揮します。

設計の自由度も高く、2×4よりも好みの間取り設計ができる構造なのが魅力です。

世界最高レベルの断熱性能「フェノールフォーム」

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フェノールフォームという、熱伝導率が低い素材を断熱材に使います。

これには、グラスウールの約2倍の性能があり、家をしっかりと密封することで年間約7万円の光熱費の削減が可能となっています。

フェノールフォームは、小屋組、壁、床下まで施工するので、家が密封された魔法瓶のような形になります。これにより空調効率が上がり、家中の温度を均一にすることができます。

結露を防ぐ断熱・気密性能

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断熱材のフェノールフォームは、熱だけではなく湿気も通しません。夏は外からの湿気、冬は中からの湿気が壁に侵入するのを防いでくれます。

湿気を防ぐことで、シロアリやカビの発生も起きないので、建物が長持ちします。

また、壁の中に通気層を設けて小屋裏に換気スリットを設けることで、湿気が入ってしまった場合の逃げ道が確保されています。これにより、徹底して内部結露を防ぐことが可能です。

高品質建材を工場から安定供給

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アルスホームでは、部材調達から構造設計、建材生産までを一貫体制で管理しています。

これにより品質の安定化とコストカットがおこなわれ、さらに現場作業を減らすことで工期の短縮を実現しています。

コストカットがおこなわれることで、坪単価が抑えられ、工期が短くなることで工事費用の抑制と工事中のむきだしの建物の劣化を防ぐことができます。

ちなみに住宅の品質については、公的機関である公益財団法人日本住宅・木材技術センターから、高品質認定を受けています。

室内と外界が繋がる広い空間を演出

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室内と外を繋げる設計というのは、アルスホームが得意とする設計です。リビングと外を繋げることで、広くて明るい空間を演出します。

部屋と外との空間の境目に大きな窓を設置しつつ耐震性を維持しているのは、アルスホームのモノコック構造のおかげです。

窓は、断熱ガラスを使っているので、夏に陽射しが当たっても熱を通さないので涼しく、冬も外の寒気を通さないので温度を保つことができ、さらには窓に結露が発生しない仕様になっています。

長期優良住宅と認定低炭素住宅が標準仕様に

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長期優良住宅とは、平成21年に始まった長期優良住宅認定制度の基準を満たした住宅のことです。

バリアフリー性、可変性、耐震性、省エネ性などに基準値が設けられていて、アルスホームの注文住宅は、標準仕様でこの基準をクリアしています。

また、認定低炭素住宅とは、二酸化炭素排出の抑制を目的に設けられた制度で、一定以上の省エネ基準を満たす断熱性能を保持していて、低炭素化の目的を実現するための施策が講じられた住宅が認定対象になります。

「施策」というのは、家庭用エネルギー管理システムの導入やヒートアイランド対策の導入などを指し、アルスホームでは、長期優良住宅仕様に加えて、この認定低炭素住宅も標準仕様になっています。

ちなみに、これら認定住宅を建てた場合、所得税や登録免許税など様々な税制面で、優遇措置が適用になります。

まとめ

今回は、アルスホームの注文住宅関連の情報を紹介してきました。

デザインの多くが、開かれた空間を演出しているものが多く、どれもハイセンスで「住んでみたい!」と感じさせる設計のものが多かったです。

坪単価が少し高めですので、ローコスト住宅と比べると価格では負けてしまいますが、それだけ良い品質の住宅だということでしょう。

建物の構造体も、RC造に負けない頑丈な造りですので、耐震性に徹底してこだわりたいこの時代におすすめです。

つくるくん
家づくり成功の秘訣は情報収集が肝心!

約7割が10社以上の住宅カタログを請求し比較、検討してるのがその証拠(HOUSING by suumoより)

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