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フローリングのワックスがけの頻度と正しい塗り方、注意点

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フローリングを綺麗な状態で使うためには、床のお掃除だけではなくワックスがけも重要ですよね。

フローリングのワックスがけのポイントを知っておくと、より効果的にワックスがけをして床を綺麗にすることができますよ。

フローリングのワックスがけをする際のポイントなど、知っておくと便利な情報をご紹介します。

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  1. フローリングのワックスがけの理想の頻度は?
    1. ワックスがけのやり過ぎは禁物
    2. ワックスがけが不要なフローリングがある?
  2. フローリングのワックスがけの正しいやり方
    1. ワックスがけに必要な道具は?
      1. 養生の材料
      2. 手袋
      3. ドライワイパー
      4. フローリングワイパー
      5. 台所用洗剤
      6. ぞうきん、バケツ
      7. ワックスを入れるトレイ
      8. ワックス
      9. 扇風機
    2. ワックスがけの前にまずは掃除
      1. ワイパーを使って床を綺麗にする
      2. 掃除機がけを行う
      3. 水拭き
      4. 乾拭き
      5. こびりついた汚れの取り方
    3. ワックスがけの手順は?
      1. ワックスを付けたくない部分の養生
      2. ワックス試し塗り
      3. ワックスを用意
      4. ワックスがけ1回目
      5. 乾燥1回目
      6. ワックスがけ2回目
      7. 乾燥2回目
    4. ワックスがけする際の注意点
      1. 動かすことができる家具は全て動かそう
      2. 窓を開けてワックスがけをしてはいけない
      3. ワックスの塗りムラを起こさないためのポイント
      4. 塗りムラができてしまった場合
      5. 寒い時期と暑い時期にはワックスがけをしない
      6. ワックスがけは晴れの日の午前中に行おう
      7. 適切な格好でワックスがけを行おう
      8. 誤ってワックスがけをしてしまった場合
  3. フローリングのワックスがけをなくすには?
    1. ワックスがけが不要
    2. 傷防止などフローリングの劣化を防ぐ
    3. 滑り止め防止で床が歩きやすい
    4. 新しい床の状態をキープできる
    5. お部屋が明るくなる

フローリングのワックスがけの理想の頻度は?

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フローリングのワックスがけの頻度って、考えたことありますか?ほとんどの人は、フローリングにツヤが無くなったらワックスを掛ける、と思っている人もいらっしゃると思います。

しかし、フローリングのワックスがけの理想頻度は、フローリングのツヤとは関係ありません。

フローリングにツヤがなくなるとワックスが無くなっているように思えるかもしれませんが、ワックスというのはそう簡単にはなくなるものではありません。

日本は土足で家の中を過ごすことがないので、フローリングへの摩擦というのは意外に少ない傾向はあります。

フローリングにツヤが無くなったなと思うのは、フローリングの表面に細かい傷が付いた証拠であり、ワックスが無くなってしまったことではありません。

意外と多いフローリングのワックスがけが半年の頻度のお宅が多いようですが、半年に1度の頻度では多すぎます。

一般的な靴を脱いで過ごすお宅であれば、1年に1回のワックスで充分です。もしも気になるのであれば、上塗りのみを半年に1度行うと良いですよ。

また、2~3年に1度は剥離剤を使って、古くなってしまった歴代のワックスを全て綺麗に取り除くようにしましょう。

剥離剤を使って取り除かないといけない理由は、ワックスの重ね塗りの際にゴミや汚れが入ってしまい、床全体がくすんでしまうからです。

メイクをしたまま上塗りでさらにメイクをするのと同じであり、その繰り返しではキレイな仕上がりにならないことがわかると思います。

ワックスの剥離剤は、メイクでいうクレンジングのような存在です。1つ厄介なのが、ワックスの剥離剤はとても強い洗剤ということです。

そのため扱いづらいので、床にダメージを与えてしまうことがあります。ワックスの剥離剤は、できればプロに頼んで行ってもらうと失敗しませんよ。

ワックスがけのやり過ぎは禁物

ワックスは、頻繁に行うと綺麗な床をキープできると思っている人もいると思います。でも、ワックスのやりすぎは逆によくありません。

その理由は、ワックスのやりすぎることで床の表面が白く濁ってしまったり、ワックスにムラが出てしまうことがあるからです。

そのため、ワックスがけで床を綺麗にするどころか、汚い床にしてしまうことがあります。フローリングのワックスがけをやり過ぎても意味がないので、短期間でかけるのは絶対に行わないようにしましょう。

ワックスがけが不要なフローリングがある?

最近のフローリングの中には、ワックスを掛けなくていいフローリングもあります。それは、ワックスフリーのフローリングです。

ワックスフリーのフローリングの多くは、ツヤ無しのフローリングです。ワックスフリーのフローリングの場合は、表面に汚れが付きにくいコーティングが施されている物がほとんどです。

ワックスとは相性が良くないので、絶対にワックスがけを行ってはいけません。ゴミやホコリは掃除機で取り除き、乾拭きか固く絞ったぞうきんがけで綺麗にするようにしましょう。

また、ツヤ無しフローリングの場合は、ツヤ無しが良いということで選んで床に施工をしています。そのため、ワックスを塗ってツヤが出てしまうと意味が無くなってしまいますよね。

ワックスを塗らなくても綺麗をキープ出来る表面加工なので、絶対にワックスがけを行わないようにしましょう。

フローリングのワックスがけの正しいやり方

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フローリングのワックスがけというのは、ただワックスをかけて終わりではありません。きちんと綺麗にかけないと、全く意味がありませんよ。

フローリングのワックスの掛け方はどのように行うのがベストなのか、正しいやり方を詳しくご紹介いたします。

ワックスがけに必要な道具は?

ワックスがけを効率的に行うためには、ワックスがけがしやすい道具を使うと良いですよ。ワックスがけには、以下の道具が必要でありオススメといえます。

養生の材料

ワックスの際に近くにワックスを塗布したくないものがある場合は、養生をします。ビニールや養生テープ、マスキングテープなどを使います。

これらはホームセンターに取り扱っていますので、素人さんでも手に入れることができますよ。

手袋

意外と盲点になりがちですが、手袋は必須アイテムです。知らず知らずのうちに手にワックスが付いてしまい、手が荒れてしまうこともあります。市販のビニールやゴムの手袋でいいので、必ず用意しましょう。

ドライワイパー

床を清掃する際に、最初に使います。水気を取り除くために一般的に使う、ドライワイパーでOKです。

フローリングワイパー

床を掃除したりワックスを塗る際は、フローリングワイパーを使うととても便利です。ワックス専用の使い捨てシートのものがあるので、こちらが便利ですよ。

シートを使い終わったら取り外して捨てることができるので、綺麗なシートを手軽に使えるメリットがあります。

フローリングワイパーは様々な種類があるのですが、品質が良くない物ものは仕上りも悪くなってしまいますので、オススメできません。

ワックスの仕上がりを良くするためにも、品質の良いフローリングワイパーとシートを使うようにしましょう。

台所用洗剤

こびりついた汚れを取り除く場合は、台所用洗剤も必要となります。いつも台所で使っている、食器洗剤でOKです。

ぞうきん、バケツ

ぞうきんで床を拭く場合、ぞうきんとバケツが必要となります。

ワックスを入れるトレイ

ワックスをする際には、ワックスを使う分をトレイに入れると、ワイパーにワックスを付ける際にとても便利ですよ。

ワックス

ワックスがけに必要な、ワックスです。ご自分の好みの、ワックスを選びましょう。一般的な住宅で、1リットル程度で間に合うようです。もちろん、使うワックスを確認して、何リットル必要なのかを確認して購入しましょう。

扇風機

ワックスが乾きにくい場合、扇風機をかけて風を当てて乾燥を早めることができます。

ワックスがけの前にまずは掃除

ワックスがけは、汚れが残っていると、ワックスを掛けた時にワックスと一緒になってしまい、一緒に固まって汚い仕上がりとなってしまいます。まずは、床を綺麗にしてゴミが1つもないクリーンな状態にしないといけません。

実は、ワックスがけのなかでは、ワックスがけの前の掃除が最もハードな作業となります。これを超えないと綺麗なワックスがけにはならないので、頑張って行いましょう。以下の順番で、ゴミを完ぺきに取りのぞいて床をクリーンな状態にしましょう。

ワイパーを使って床を綺麗にする

ワイパーを使って、フローリングの木目に沿って汚れを取り除きましょう。木目に沿わず横や斜めにワイパーを掛けると、木目の中にあるゴミを取り除くことができないので、絶対に行ってはいけません。

ワイパーで綺麗にするときは、あくまで木目に沿って行いましょう。目地部分は汚れが残りやすいので、特に入念に行わなければいけません。

ぞうきんでワックスを塗ってもいいのですが、フローリングワイパーの方が仕上りが断然良いのでオススメです。

掃除機がけを行う

木目に沿って掃除機をかけてゴミを再度取り除きます。ワイパーで摂り除けなかった汚れを、この時に全て取り除きます。この時も、木目を無視して掃除機をかけてはいけません。

水拭き

ウェットタイプのフローリングワイパーで、水拭きをして綺麗に仕上げます。ウェットタイプのフローリングワイパーが無い場合は、ぞうきんやモップでもOKです。ぞうきんやモップを使う場合は、水で濡らして固く絞って綺麗に拭きましょう。

乾拭き

水拭きした後、ドライタイプのフローリングワイパーで乾拭きをして、水気を全て取り除きます。
丁寧に乾拭きし、水を一滴も残さないようにしましょう。
水気が残ったままと、ワックスが上手く乗らず汚い仕上がりとなってしまいます。
また、ワックスの中に水気が残ることで雑菌が発生してしまい、嫌な臭いが残ってしまうことがあります。

こびりついた汚れの取り方

踏み固められてこびりついてしまった汚れは、要らなくなったカードを使うと綺麗に取り除くことができますよ。

テレフォンカードでもいいので、持っているカードでこそげ取ってみましょう。洗剤を使って汚れを取り除きたい場合は、台所洗剤を100倍くらいに水で薄めたものを使いましょう。

薄すぎると思うかもしれませんが、濃いと床材に大きな負担をかけてしまうので、よくありません。

洗剤を床に付けた場合は、洗剤が残らないように水拭きして綺麗にしましょう。洗剤が床に残るとワックスがムラになってしまい、綺麗な仕上がりとなりません。洗剤を残さないように、完璧に洗剤を取り除きましょう。

ワックスがけの手順は?

ワックスがけは、以下のような手順で行っていきます。床が乾燥されたのを確認した後、ワックス塗りを行います。

ワックスを付けたくない部分の養生

ワックスを付けたくない部分が近くにある場合は、養生を行います。ビニールや養生テープ、マスキングテープなどを使って養生します。

ワックス試し塗り

ワックスがけに先立ち、試し塗りを行いましょう。お部屋の床の中の1番目立たない部分に、試し塗りを行います。異常がない場合は、ワックスがけに進みます。

ワックスを用意

ワックスの効果を高めるために、ワックスは2度塗りとします。ワックスの塗りに使う道具は、マイクロファイバーのクロスか毛羽立たないタオルをフローリングワイパーに装着して使います。

ワックスの量の目安は、1㎡当たり10mlくらいです。床に直接ワックスを垂らしてなじませるようにしても良いですし、直接クロスかタオルに染みこませてから塗ってもOKです。

ワックスがけ1回目

ワックスがけは、順番がとても大事です。部屋の1番奥から入口に向かって、後ろに後ずさりしながら行っていきます。

部屋の奥から塗らないといけない理由は、手前の入口側から塗ってしまうと最後部屋の奥になった時に自分が立つ位置が無くなってしまう方です。

それでは部屋から出られなくなるので、困ってしまいます。あくまで部屋の1番奥から塗り進めていき、最後は部屋の入り口で終わるようにしましょう。

事前に、部屋全体を見渡して塗る方向のシミュレーションをしておくと、塗布順番を間違えることがないのでオススメですよ。

ワックスを塗る際は、力を入れずに塗り広げるように塗っていくと上手く塗ることができます。

この時、多少ムラに見えたりワイパーが動いた跡が見えることがあるのですが、後で綺麗になりますので気にしなくてOKです。

もし泡ができてしまった場合は、泡はそのまま固まってしまうので、良くありません。スポンジで拭き取って、泡を無くすようにしましょう。およそ、6帖間で1時間くらいかかります。

乾燥1回目

部屋全体にワックスを塗り終わったら、しっかりと乾燥させます。ワックスというのは完璧に硬化させることで、綺麗な仕上がりとすることができます。そのため、完璧に硬化するまでは、ワックスがけの上を歩いたり触っては絶対にいけません。

また、完璧に硬化する前に水などの水分をこぼしてしまうと、ワックスに白い跡が残ってしまいますので、絶対に水物を近づけないようにしましょう。

ワックスの種類によりますが、ワックスの自然硬化には50~1時間ほどかかります。詳しくは、お使いになるワックスを確認して、硬化までの時間を把握しておくと良いですよ。

乾燥を早くさせたい場合は、扇風機やエアコンを使って風を与えると良いですよ。日差しが窓から入る過ぎる場合は硬化にムラが出てしまう場合があるので、カーテンを閉めたり窓を目隠しすると良いでしょう。

ワックスがけ2回目

2回目のワックスがけを、1回目と同じ要領で行っていきます。

乾燥2回目

2回目のワックスがけ後、1回目と同じ要領で乾燥を行います。この時も、1回目の乾燥と同様、1時間程度硬化まで時間がかかります。

ワックスがけする際の注意点

ワックスがけの際は、あらゆるポイントに注意して行うと、失敗しにくいですよ。どのような注意点があるのか、ご紹介します。

動かすことができる家具は全て動かそう

ワックスを行う際に気になることといえば、部屋の中にある家具ではないでしょうか。タンスなどの重たい家具となると、無理して動かすのは面倒ですよね。

タンスのようなほぼ動かすことがない家具であれば、動かさずにワックスを塗っても問題ないと言えるでしょう。

動かすことができる家具であれば、その家具の下にゴミや汚れが発生してしまう確率があるので、ワックスを塗ることが適切といえます。

そのため、動かせる家具は動かしてワックスがけを行うようにしましょう。イスや机など、動かせる家具は動かすようにしましょう。

窓を開けてワックスがけをしてはいけない

ワックスの臭い等が気になって窓を開けたままでワックスがけを行う人がいますが、窓を開けたままでのワックスがけは絶対に行ってはいけません。

その理由は、外から風に乗ってゴミなどの浮遊物が入り込んで、床に落ちてしまうことがあるからです。

せっかく神経質に綺麗にお掃除をしてワックスがけをしようとしても、これでは全く意味がないですよね。

ワックスがけの際は、お掃除の下準備から乾燥の完了まで、絶対に窓を開けずに行うようにしましょう。

ワックスの塗りムラを起こさないためのポイント

ワックスの塗りムラを起こさないためには、フローリングの板ごとにワックス塗りを区切ります。板ごとで区切ると、板の継ぎ目があることで塗りムラが目立ちにくくなります。

大きい範囲で一気に塗ろうとはせず、板の継ぎ目ごとで区切って塗布してみると、フローリングのワックスがけに慣れていない人でも綺麗に仕上げることができますよ。

塗りムラができてしまった場合

万が一ワックスの塗りムラができてしまった場合は、2回目の塗布の際に調整を行います。2回目のワックスがけで調整をしても、2回目を塗った後では塗りムラは気になります。

しかし、日が経つことによってワックスが上手くなじむので、なじむまで辛抱しましょう。

寒い時期と暑い時期にはワックスがけをしない

ワックスがけは、寒い時期にも暑い時期も適しません。その理由は、寒い時期は乾燥に時間がかかってしまい密着不良を起こしやすく、暑い場合は乾燥までの時間が早すぎてしまいムラが出来やすいからです。

春や秋などの、暑くもなく寒くもない時期が、1番ワックスがけに適しています。梅雨時も避けるようにし、室温が10度以下じゃない状態で行うのがベストといえます。

ワックスがけは晴れの日の午前中に行おう

ワックスがけは、できれば腫れた日に行うのがベストです。その理由は、雨の日では湿度が上がるので、乾燥まで時間をかけてしまうからです。

また、ワックスがけの開始時間は午前中に行うようにしましょう。万が一ワックスがけに時間がかかってしまうと、夕方以降の家族が集まる時間帯にワックスがけをした部屋を使うことができないからです。

なるべく早くワックスがけを行って早い時間に硬化させて、少なくても夕方には使えるようにしましょう。

適切な格好でワックスがけを行おう

ワックスがけの際の格好は、汚れてもいい格好と毛羽立ちがない恰好が大事となります。
ワックスがけの際はワックスが服に付着してしまう場合もあるので、汚れてもいい恰好が必須となります。

また、毛羽立ちが起きる格好は、床にホコリやゴミを落としてしまうことがあり、ワックスの完成の精度を下げてしまいます。

また、髪の毛が床に落ちないよう、帽子をかぶったりタオルを巻いて行うようにすると良いですよ。

誤ってワックスがけをしてしまった場合

ワックスがけをするつもりじゃない部位に間違ってワックスがけをしてしまった場合は、中性洗剤をお湯に薄めたもので、綺麗に拭きましょう。

ワックス塗布から時間が立って居ない場合は、時間はかかってしまいますが取り除くことが可能です。

フローリングのワックスがけをなくすには?

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このように、ワックスがけって意外と手間がかかると思いませんか。しかも、少し手抜きをしてワックスがけを行うと、精度が低いワックスの仕上がりとなってしまいます。

ワックスがけが面倒だけど床を綺麗にしたい人にオススメなのが、フロアコーティングです。フロアコーティングといえば、仕上がりの美しさがとても大きな魅力として人気があります。

昔はワックスが主流でしたが、近年ではワックスよりも床の保護能力が高いということでフロアコーティングが注目されています。フロアコーティングにはどのような部分が魅力なのか、以下に5つの魅力をピックアップしてみました。

ワックスがけが不要

フロアコーティングはフローリングの上に1枚の塗膜を作るので、1枚の膜に覆われている状態です。そのため、ワックスを掛けなくても綺麗な状態をキープすることができます。

ワックスがけの心配がなくなるので、楽になりますよ。ほとんどのフロアコーティングが5年以上持ち、長いものは20年や30年持つのもあります。

フロアコーティングを1回塗布すれば、半永久的に床をメンテナンスせずに済むものもあるので、手間いらずで非常に便利ですよ。

傷防止などフローリングの劣化を防ぐ

フロアコーティングは、ワックスよりも硬度が高いのも大きな特徴です。塗膜の硬度が高いので、傷が付きにくく綺麗な状態をキープさせることができます。ペットや小さなお子さんがいるご家庭では、とても重宝しますよ。

滑り止め防止で床が歩きやすい

滑り止め防止のフロアコーティングもあり、フローリング独特のツルっとした滑りやすさを防ぐことができます。年齢を増したご家族やペットがいるご家庭は、足腰に余計な負担を掛けずに済むので、オススメですよ。

新しい床の状態をキープできる

色あせしにくく傷をつけにくい状態にできるので、新築で貼りたての床のままをキープすることができます。

そのため、新築の際にフロアコーティングを行って、ずっと新築の状態の床をキープしているお宅もいるほどです。

お部屋が明るくなる

床が見違えるほどきれいになり光沢もでるので、お部屋全体が明るくなります。古く暗かったお部屋も、フロアコーティングで明るいお部屋になったという声もあがっているほどです。

このように、フロアコーティングには様々な魅力があります。フローリングには以前はワックスがけが当たりまえでしたが、近年はフロアコーティングを行うことがベストといえます。

ワックスで手間をかけて毎回しんどい思いをしているのであれば、フロアコーティングを行う方が断然楽になりお部屋全体が綺麗になりますよ。

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