フロアコーティングは必要・不要?メリット・デメリットを解説!

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フロアコーティングは、床材を保護して綺麗な状態で使い続けることができるとしてとても人気があります。

新築や住みながらフロアコーティングするお宅が増えてきており、フロアコーティングをしたお宅を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかしフロアコーティングは本当に必要なのでしょうか。

ここでは

  • フロアコーティングする派(必要)は全体の何割か
  • フロアコーティングのメリット、デメリット

などを紹介していきます。

結論から申し上げるとフロアコーティングは絶対必要というわけではありません。しかし、フローリングのメンテナンスを楽したい、見栄えを良くしたいという人にはおすすめです。

 

 

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フロアコーティングする人は1.5割。不要派が圧倒的

フロアコーティングを現実にする人としない人の割合は、1.5:8.5の割合で、しない派が多いのが現状です。

圧倒的にしない派が占めているのですが、その理由は費用が理由のようです。

10万円~の費用がネックか

フロアコーティングは特殊な加工を床材にするので、10万円以上の費用がかかってしまいます。10万円以上の大金を掛けるとなると、やはり考えますよね。

でも、フロアコーティングは費用をかけてでも行う必要性があります。

その理由は、床材をコーティング剤で保護して、摩耗や色あせを防ぐことができるからです。床材の持ちが違うので、何年経っても新築の様な床材をキープすることができます。

また、滑りにくいフロアコーティングもあり、小さいお子さんやお年寄りがいるご家庭では、安心して過ごすことができると評判です。

普通の床材には無いメリットが、フロアコーティングには満載です。快適に過ごすためにも、フロアコーティングは必須のメンテナンスなのです。

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フロアコーティングのメリットは?

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フロアコーティングには、先ほども記載した通り、使い勝手の向上や床材の劣化を防ぐことができるメリットがあります。

フロアコーティングには、UVやウレタン、ガラスなどの多くの種類がありますが、どの種類のフロアコーティングも耐久性を上げることができます。

それぞれ異なるメリットを持っており、自分のニーズに合わせた床材にすることができます。フロアコーティングをしたことで、今までの床材にはなかった利点が多く生まれます。

経年劣化により床材に起きてしまう不具合が無くなるので、余計なメンテナンスの心配がなく使い続けることができますよ。

 

フロアコーティングにデメリットはあるの?

メリットが多いフロアコーティングですが、残念ながらデメリットもあります。

まとまった費用がかかる

1番のデメリットは、費用です。

安い費用ではないので、ポンと出して施工を検討するのは勇気が要ることといえます。費用がネックとなり、フロアコーティングをしてみたいけれど出来ない人も多くいます。

しかし、フロアコーティングは費用以上のメリットを与えてくれるので、長年快適に使い続けていくためには決して高くない費用といえます。

施工業者の技術により精度が変わる

また、もう1つのデメリットは、施工する業者によって精度が変わってしまうことです。

慣れていて知識に富んでいる業者であれば100%の施工となるのですが、中には知識が乏しく精度が良くない業者がいるのも事実です。

フロアコーティングの施工に富んでいて知識が豊富な業者であれば、満足いく精度となるので心配はいりません。

そのため、業者選びは慎重に行わないといけません。

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ワックスじゃだめなの?

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床のコーティングやメンテナンスというと、ワックスを1番に思い浮かべる人もいると思います。

フロアコーティングとワックスは床に対するメンテナンスなのですが、中身が全く違います

ワックスは、床に液体を染みこませてツヤを出すメンテナンス方法です。

一方フロアコーティングは、床の上に1枚の硬い膜を作って床をコーティングし、床を外的刺激から守って歩行しやすい表面へと導きます。

ただ艶を出すだけなのか、1枚の硬い膜で覆って保護するのか、の違いがあります。

床にツヤを出すだけなら、ワックスでOKです。

しかし、床を保護して床材を守るとなると、ワックスでは全く意味がありません。

床材を保護して劣化を防ぐためには、フロアコーティングがオススメとなります。

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近年は、新築の時の床材をキープしたいために、新築の際にフロアコーティングを行うお宅も増えています。

経年劣化を防ぐことができるので、耐用年数の期間であれば新築の床材をキープできるからです。

床のお掃除も楽になるので、選択するご家庭が増えてきました。自宅の床を長く使い続けたいなら、フロアコーティングはとてもオススメです。

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