WEB内覧会のキッチンまとめ!みんなのこだわりを調べてみた

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見ているだけで楽しくなってしまうWeb内覧会。

実際に使っている人の意見やこだわりポイントを見ると、自分のキッチン選びに非常に参考になります。

今回は、そのweb内覧会から大手メーカーのキッチン事例を10個まとめ、比較してみました。

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WEB内覧会のキッチンまとめ!事例10パターン!

トクラス berry

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出典:専業主婦始めました

トクラスberryの特徴は、他社よりも厚みのある人造大理石のワークトップとシンクです。

宣伝通り、シンクが変色、傷がついても、軽くスポンジでこするだけでよく落ちるようです。

人造大理石で心配な、色移りや傷も、これでお手入れも安心ですね。

シンク下の大きな収納は、オプションで2段にして使える棚がつけられますが、便利そうなので、付けた方がよさそうです。

ただし、他のブログでもよく指摘されているのが、標準仕様のレンジフードがゴツくて存在感が強すぎる。

オプションで薄型にしたり、白色にした方が良かったと後悔する声もあるので、よく検討すると良いでしょう。

パナソニック L-Class

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出典:日々コーディネート

収納の底板がステンレスにできるのでラクシーナではなく、L-Classを選んだとのことです。収納はラクシーナよりも大容量で、食洗機の下も収納として使えるようです。

やはり、高級ラインのキッチンだけあって、写真からも高級感が伝わってきますね!まるでショールームのようなキッチンです。

パナソニックのキッチンにする決め手の一つになった、3連IHコンロはおしゃれなだけではなくて、子どもと一緒に料理をしたり、調味料など広げながら作業するのに十分なスペースを確保できることで、作業効率を高めてくれるようです。

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パナソニック ラクシーナ

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出典:書斎のある☆おうち

L-Classと同じくIHの3連グリルが選べ、おしゃれですね。魚焼き用のグリルがなく、収納になっていますが、魚焼き用のフライパンなどで良い人には問題ないようです。

カップボードも、「ソフトダウンウォールユニット」で背が小さくても高い位置の収納も使いやすいのが特徴です。

こだわりのポイントは、カップボードに最近よくついている引き出し式のゴミステーションですが、レールがついているので、引き出す時に傷がつきにくいとのことです。小さなことですが、毎日の作業なので大事ですね。

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出典:シンプル+和の楽しい家づくり

こちらも同じくラクシーナですが、決め手となったのは、10年間お手入れ不要の「ほっとクリーンフード」で、使用後に毎回自動でお手入れしてくれるそうです。

掃除がグッと楽になりますね!機能面だけではなく、スタイリッシュな薄型で、おしゃれなキッチンにもよく馴染んでいるようです。

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リクシル リシェルSI

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出典:まみこのおうちブログ

リシェルSIの最大の特徴は、ワークトップをセラミックにできるところです。シックな色が合いますね。

実際に、ワークトップをまな板代わりに刃物を使っても、固くて重いものを雑に置いても、1年間使ってほとんど傷がついていないようです。

もちろん熱いものを置いても大丈夫。

また、シンクもクオーツ、人造大理石、ステンレスと選べますが、この方が選んだのはエンボス仕上げのステンレスですね。水垢も付きにくく、「くるりん排水口」でぬめりも気にならないようです。

IHコンロの場合は、油はねが少ないとされているため、オープンキッチンでも油ハネ防止パネルは小さめが主流ですが、この方はコンロ前を珍しく全面ガラスにしています。

やはりガラスの上部にまで油汚れがつき、全面ガラスの価値はあるようで、とても参考になります。

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クリナップ クリンレディ

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出典:とことこ日記

クリナップはキッチンメーカーで、ステンレスの躯体やワークトップが特徴です。

人造大理石ではなく、ステンレスにしようかと思っている人はまず候補の一つになるでしょう。

キャビネットの中までステンレスにするのはオプションのようですが、使い勝手は格段にあがるので、せっかくステンレス押しのクリナップにするなら検討する価値があるでしょう。

決め手になった「流レールシンク」は、シンクのゴミが排水溝に流れやすいようです。排水溝までステンレスで継ぎ目のない仕様はとても使いやすいよう。

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出典:タマホームで大安心の暖かいおうち❤︎*。

こちらも同じく、クリナップ、クリンレディのキッチンですが、ワークトップに人造大理石を選んでいます。

お花柄でかわいいのが決め手だったようです。キャビネットの中はシートを引くから関係ないと考えてステンレスにしなかったようです。そういう考え方もありますね。

またこの方がとても気に入ってオプションでつけた「洗えーるレンジフード」は、お湯をセットするだけで自動で掃除してくれてお手入れがとても楽なようです。

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タカラスタンダード レミュー

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出典:ずぼらママの帰ってきたくなる家づくり

タカラスタンダードの特徴は、ホーロー製であること!キャビネットの中やキッチン側面の壁もホーローにできます。

タカラスタンダードの中でも最上位シリーズのレミューでは、「フロントポケット」が
マルチ収納対面プランで、カウンターの部分に、水切りトレイや調味料棚を付けられるのがとても便利そうです。

たまに、ブログ等でキッチン前に収納つきの造り付けの壁を設置している人も見かけるので、使い勝手が良いのでしょうね。タカラの場合、その収納部分もホーローなので手入れがさらにラクですね。

タカラで、ワークトップをステンレスにする場合は、標準のものは品質が劣るようで、注意が必要です。オプションならば、良い品質のものもあるとのことです。

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TOTO ミッテ

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出典:畳を愛する平屋をリバティーホームで建てました

TOTOの特徴は、水栓等水回りです。「すべり台シンク」でゴミが排水溝に流れるようになっているのと、「水ほうき水栓」です。

これが節水にもなるし、シンクも鍋も食器もなんでも洗いやすいととても好評です。浄水器と別水栓でつけるのも好評ですね。

センサータイプの水栓が苦手という人には、タッチスイッチで水を止めたり出したりを感覚的に出来るのが決め手になるようです。「つま先らく押し水栓スイッチ」といういわゆるフットスイッチも便利そうですね。

食洗機にフロントオープンのものを選べるのも、特徴です。上から入れるものと違って、フロントオープンは少しかがまないといけませんが、食器を並べるのがとても楽です。

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みんなのキッチン選びの決め手はこの6つ!

こだわりをもって選んだポイントも、実際に使っている人の意見もそれぞれ違いますが、どれも参考になりますね!

それぞれ決め手になるポイントは、以下の観点からまとめることができます。

1 ワークトップの素材
2 シンクの手入れのしやすさ
3 収納
4 換気扇の手入れのしやすさ
5 水栓
6 扉の色

ワークトップの素材

まずキッチンメーカー選びの王道は、ワークトップの素材をステンレスにするのか、人造大理石にするのか、セラミックなど他の素材にするのかということで決める方法です。

個人的な好みによってかなり変わりますね。人造大理石が空前の大ブームになった時期から比べると、ステンレス人気が戻ってきている印象です。

シンクの手入れのしやすさ

シンクはどこのメーカーも継ぎ目を少なくして、手入れがしやすいようにしてありますが、さらに排水溝までに水が流れやすいということが選ぶポイントになるようです。水回りはなるべく楽に、でも綺麗に保ちたいと考える人が多いのでしょうね。

収納

収納は、収納力はもちろんですが、キャビネットの中をステンレスやホーローなど手入れのしやすい素材にするかどうかは大きな分かれ道ですね。それに対応できるメーカーは絞られます。

換気扇の手入れのしやすさ

換気扇は、こだわりを持って選ぶ人は満足度が高く、あまりこだわらなかった人は後悔するポイントになっていることが窺えます。

何にも考えないで選んだら家の中で浮いている、ショールームなど広い場所では目立たなかったのに、家にとりつけるとその存在感が増した!という後悔が多いようでした。

しかし、お手入れのしやすいもの、なるべく存在感の目立たないものやスタイリッシュなものを選ぶと、お値段もかなり変わるところなので悩みどころですね。

水栓

水栓は、グースネックなど形もそうですが、センサータイプなどにするかどうか皆悩んでいるようです。浄水器を別でつけるかどうかもポイントです。お値段がかなり変わるので、迷いどころですね。

扉の色

意外と扉の色は、メーカー選びの決め手にならないようです。各メーカーたくさんラインナップを揃えているので、一つくらいは気に入るものが見つかるのかもしれませんね。

まとめ

食洗機を付けるかどうかも悩みポイントと思いますが、今回はほとんどの人がつけていました。

浅型ではなくて深型にしておいて良かった!という意見が圧倒的に多かったです。使わなかったという人はあまりいないので、やっぱりつけておいた方が無難かもしれませんね。

反対に、広々とした収納をせっかくつけたのに、どこに何をしまうのが良いかわからず、うまく使いこなすのが難しいという意見が散見されました。

整理整頓がとても得意!という人以外は、収納の使い勝手に力を入れているメーカーを選ぶのが良さそうです。

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