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有吉ゼミ ヒロミがキンコン梶原の自宅をリフォームした結果…収納づくりが秀逸!

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出典:ナツメのあせらず気の向くママに…☆ポイ活しながらシンプルライフ目指中☆

有吉弘行がMCを担当する日本テレビのバラエティ『有吉ゼミ』の2時間スペシャル、「ヒロミ&タッキー春のリフォームSPが2017年3月27日に放送されました。

今回ヒロミがリフォームのために訪れたのが、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の自宅。

子供4人と妻と一緒に梶原が住む家を、どのようにヒロミがリフォームしたのかを解説していきます。

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ヒロミがキンコン梶原の家をヒロミがリフォームした結果

DIY&リフォームの達人として人気沸騰のヒロミが、大工だった父親、地元の八王子にちなんで放送された人気コーナー「八王子リホーム」シリーズでキングコング・梶原の自宅のリフォームにチャレンジします。

ヒロミは、使い古された木材や鉄を組み合わせた家具が特徴のインダストリアル風を梶原の家のリフォームのテーマに設定。

子供も増えてオシャレな家にリフォームしたいキングコング・梶原のオーダーを叶えるために、ヒロミは滝沢秀明と共に仕事にかかります。

「ガス管で作るアンティークベンチ」、「吊り高さを変えられる収納棚」、「収納たっぷり!巨大なトランク型テーブル」などのアイテムを手際よく作り上げます。

これらのアイテムを加えながら、最終的にヒロミは、オシャレなインダストリアル風に梶原の家のリフォームさせます。

リフォームの内容

ガス管を使って作るアンティークベンチ

ヒロミは、まずアンティークなデザインのベンチ作りを開始。

木材を「浮造り(うづくり)」という黒く硬い木目の部分を残してヴィンテージ感を演出する加工を施し、さらに、ステインを板に塗り長年使用したような質感のある仕上がりにしてベンチの座面が完成。

そして、ヒロミはインダストリアル風を演習するためベンチの椅子のためにガス管を使用します。

このガス管にアイアンペイントを塗り込み、サドルバンドを加えるなど味わい深さをも加味してアンティークベンチが出来上がります。

吊りボルトで高さを変えられる収納棚作りへ!

続いてヒロミは、キングコング・梶原が使い道に困っていたスペースを有効活用するために収納棚作りに着手。

ヒロミは吊りボルトを使用することで高さを変えることのできる便利な収納棚を作り上げます。

収納力抜群な巨大なトランク型テーブル

ソファーに対して机が小さいという梶原の悩みを聞いたヒロミが問題解決に着手。

木材を利用して大きな箱を作ると、さらに、そこに高級感のあるレザー生地を貼り付けていきます。

そして、扉用の金具「ソフトダウンステー」を付けて開閉が自在にできるようにして、巨大なトランク型テーブルの完成。

梶原希望の大きなテーブルだけでなく、デザインにも優れ、テーブルの中を開けるとそこに物を入れることができるヒロミのアイデアが光る逸品です。

コンクリート風の壁紙を使ってオシャレ感をアップさせる!

次にヒロミはダイニング横のスペースのリフォームに取り掛かります。

ただし、梶原の家は賃貸という制限があるので、ノリを使ってすぐにはがせる壁紙を使用。

インダストリアル風というテーマに合わせるために、ヒロミはコンクリート風の壁紙を使って
クールな印象を演出します。

子供の収納場所をアイアンの棚でクールな印象に!

ヒロミは、統一感がなかった子供たちの収納スペースを、楽しく片付けできるように場所になるようリフォームに着手。

板材をはめ込んだ壁の上に、下地処理剤を塗り、乾いてから、木目調のカッティングシートを貼っていきます。

仕上げにモール材を黒く塗って、電動タッカーで固定すれば、子供達の収納場所のリフォームは完了。

驚きのリフォーム術でチェスト変身させる!

次にヒロミは、サイズが合ってないチェストのリフォームに着手。

引き出しを取り出して、チェストの上半分を大胆に切断。

切り落とした縁を木材で補強を加えた上で、切断部分は電動カンナを使用して滑らかにします。

さらに、枠の部分はアイアン塗料を塗り、板の部分はカッティングシートを張り付け、元に戻した天板をビスを使って固定して、最後に外した引き出しを戻すとチェストのリフォームも完了。

アクリル板で使ってオシャレな出窓を作る!

チェストを小さくして丁度良い大きさに変身させた後、ヒロミはリビング奥のスペースのリフォームを開始。

黒く塗った窓枠を作るとそこに、ヒロミは乳白色のアクリル板をアクリル板を通します。

アクリル板を使用することでモダンなデザインの出窓が完成。

さらに、ヒロミは出窓の周りにアンティークレンガ風の壁材を貼り付け、オシャレ度をアップさせます。

足場材とアイアンを使ってオリジナルテレビ棚作りへ!

続いてヒロミは、建築現場などで使われる足場材と鉄の方立を使用してオリジナルのテレビ棚を製作。

鉄の方立を使うことで生まれるアイアン感が男前なテレビ台と言えます。

落書きし放題!はるだけの黒板フィルムの設置

透明の窓があってトイレの入り口が丸見えだった壁を改善するために、ヒロミはアイデアを練り、そこに、黒板フィルムを貼り付けます。

黒板フィルムを貼ることでトイレの目隠しになり、しかも、子供達が自由に黒板フィルムの上に落書きもできる遊び場所にも変身します。

アイアン風の収納棚作り

ヒロミは、水道管に使われる塩ビパイプを組み合わせて、サドルバンドで板壁に固定して、さらにこの上に棚板を取り付け、さらにランドセル用のアイアンフックも設置します。

素材に塩ビパイプを使う重厚感のあるアイアン風の収納棚の完成。

まとめ

インダストリアル風をテーマにした今回のキングコング・梶原宅のリフォームは木材の中に鉄の素材を盛り込むところがポイントでした。

特に、塩ビパイプをつないで作る収納棚は、ヒロミのアイデアが光る逸品で、SF映画のセットのようなモダンな魅力があります。

また、梶原の家は賃貸なので、アンティークレンガ風の壁材など、すぐにはがせる素材を随所に使うアイデアはリフォームの参考になります。

そして、すごいと思ったのが、梶原宅のリフォームのために使用した素材の値段が16万台と低コストに抑えている点です。

お金をかけなくてもインダストリアル風のオシャレなリフォームができるお手本をヒロミは見せてくれました。

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