夜遅くまでやってる不動産屋を調べてみた!深夜営業・最長0時!

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今回は、深夜営業をしている不動産屋の比較特集です。

賃貸物件を探す時に不便だった不動産屋の営業時間が、チャット接客型といった特殊なサービスを利用すれば深夜まで物件を探して見学を予約することが出来ます。

今回は、深夜まで営業している不動産屋を含む、おすすめの不動産屋を複数紹介してみました。

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最長0時!深夜まで営業している不動産屋3選

夜、もしくは深夜まで営業している不動産サービスを3つピックアップしました。

オンラインで予約できるサービスと、来店が必要ですが特化した物件の紹介をしているサービスの2パターンがあります。

引っ越しを考えている人は、不動産屋さんに行く前にこちらを参考にしてみてください。

イエプラ

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出典:https://ieagent.jp/

チャットで賃貸物件選びのサポートをしてもらえるサービスの人気サイトです。登録後に問い合わせてから最短60秒で、希望の物件をピックアップしてくれます。

見学予約をすると、お部屋をキープしてくれますので、現地に行って「部屋が成約済みだった」というようなミスマッチが起こりません。

営業時間は朝9時30分から深夜24時までなので、仕事が終わった後にゆっくりとお部屋探しをすることができます。

普通の不動産業者よりも遅くまで空いているので、仕事で忙しい利用者からの評判も良いサービスです。

何より強みは「おとり物件」を紹介していないと明記してあることです。おとり物件とは、客寄せのための「好条件物件」のことで、あくまでもおとりなので実際には紹介されることはありません。

イエプラでは、おとり物件を排除して、見学が可能となった物件すべてと入居契約することが可能です。

イエプラの詳細はこちら

イエッティ

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出典:https://ietty.me/

イエプラと同じく、チャットで物件を紹介してもらえるサービスです。違いは、仲介手数料が家賃の50%オフということで、明記されているところでしょうか?

センチュリー21と提携していることから、取り扱い物件の数は業界でも多い方に該当します。対応地域は東京、神奈川、埼玉、千葉の4エリアですが、今後もエリアは拡大していくことでしょう。

営業時間は朝10時から夜23時までとなっていて、イエプラより営業時間は短いけど、普通の不動産業者よりは長いので仕事終わりに物件を選ぶことが出来ます。

物件紹介スピードは、イエプラの方が少し早いぐらいでしょうか。登録をして、希望を入力すればいくつかの条件に合ったお部屋が紹介されます。使い勝手がいいと評判のサービスです。

イエッティ 公式サイトはこちら

部屋まる。

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出典:https://www.jonan73.jp/

「部屋まる。」は東京都にある6万円以下の賃貸物件を集めた仲介サービスです。

イエプラやイエッテイと違って、来店して正式に物件を紹介してもらう必要がありますが、仲介実績3000件以上の実績があるため、信頼できるサービスのひとつといえます。

営業時間は朝10時から夜19時までなので、普通の不動産業者とあまり変わらない営業時間ですが、とにかく取り扱う物件がリーズナブルなので、予算を抑えたい人が東京の単身向け賃貸物件を探すのに適したサービスだといえるでしょう。

申し込み時にはメールか電話で問い合わせをして、物件の希望をあらかじめ伝えておくことは可能です。

その方が、来店した時にはすでに物件の選定ができているので、話が進みやすいでしょう。「部屋まる。」のホームページ上からも物件を検索することができます。

部屋まる。 公式サイトはこちら

24時間お問い合わせ可の不動産屋

エイブル

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出典:https://www.able.co.jp/

エイブルはCMでも有名な大手不動産業者です。

イエプラのようなチャット型の仲介サービスではありませんが、大手ならではの集客力で豊富な数の物件を取り扱っています。

割り引きサービスも充実していて、仲介手数料は家賃の半月分が基準となっている様子です。そこからさらに学割10%、エイブル女子割10%、合わせて最大20%の割引を適用することができます。

エイブルが取り扱う賃貸物件の対象エリアは全国なので、地方から都心部、都心部から地方、このどちらの引っ越しにも対応できます。

引っ越し女子パックでTVの設置無料サービスや盗聴器無料調査サービスなどもあるため、女子には特に人気です。営業時間は朝10時から18時までという一般的な時間帯となっています。

エイブル 公式サイトはこちら

いえらぶ

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出典:https://www.ielove.co.jp/

全国の賃貸物件情報をホームページから検索できるのが「いえらぶ」です。

イエプラのようにエリアが限定されているというようなことはありませんが、基本このサイトは不動産情報サイトということになります。

サイトの中には、提携している不動産業者の賃貸物件が、多数掲載されている形式です。

基本、選んだ賃貸物件を取り扱う不動産屋に来店して、見学の予約や入居契約を申し込むことになります。賃貸物件比較サイトのようなサービスだと思っていいでしょう。

この「いえらぶ」では、サイトに登録している不動産スタッフを検索して、その人に物件を紹介してもらうことも可能です。

他のサイトにはあまりない「人」を選ぶという珍しいサービスだといえるでしょう。

いえらぶ 公式サイトはこちら

一般的な不動産屋の営業時間は?

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一般的な不動産屋は、朝9時か夕方18時ぐらい、長くても20時ぐらいには閉店するところが多いです。

仕事が終わるのが夕方を過ぎる人の場合だと、物件をゆっくり探す時間が無いので、そういう人がイエプラのようなチャット型の物件検索サービスを利用すると非常に便利でしょう。

深夜、24時間営業、なぜしない?

不動産屋さんがなぜ24時間営業をしないのか?というと、深夜帯の需要が少ないからです。

そもそも深夜に足を運んで物件を探す人が少なければ、店を開けていることがコスト増に繋がりますので、早い時間帯に閉めるお店も多くなるでしょう。

もう一つの理由としては、不動産業界の慣習のようなものもあるのではないか?と考えられます。つまり、抜け駆けして24時間営業をしてはダメだよという業界ならではの暗黙の了解です。

また、内覧をする際に部屋の鍵が必要となりますが、鍵を管理している会社が夜遅くまで営業していない、という点も考えられます。

イエプラと通常の不動産屋との違いは?

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・足を運ばずにお部屋の見学を予約できる。
・見学を予約したお部屋はキープされる
・おとり物件が無い。これが一番の強み
・仲介手数料が安い。オンラインでのやり取りによってコスト低下が顧客へ還元。

おとり物件が無い

イエプラは何より、おとり物件が無いというのが魅力です。

おとり物件というのは、客引き用の見せ物件の事で、立地に見合わない格安の家賃で広告を出してある「アレ」です。

これは昔からあるやり方で、いざ物件を紹介してもらおうと思って来店すると、物件はすでに成約してしまったと言われます。

全部の不動産屋がそれをやっているわけではないですが、一部の不動産屋では昔から使われている手法のひとつです。

イエプラで予約できる物件には、おとり物件が無いので、見学の予約が出来たものは気に入れば契約することができます。

営業時間が長い

ネットで申し込めるタイプのサービスは、営業時間が長いです。通常の不動産屋だと朝9時から夜20時ぐらいまでが平均的な営業時間でしょう。

イエプラの場合では、朝9時30分から深夜24時までサービスを利用できますので、幅広い職種の人がじっくりとお部屋を吟味できます。

仲介手数料が安い

オンラインで物件見学の予約までが完結するというイエプラのようなサービスは、仲介手数料が普通の業者と比べて格安です。

仲介手数料は賃貸物件の家賃によって変動しますが、かなり安く見積りを出してもらえます。

物件の内見予約に手間が掛からない

イエプラは、自宅でチャットを使って賃貸物件を紹介してもらうことができます。

来店不要なので、店員に対面で気を遣うようなことはなく、自分のペースでお部屋探しが可能です。

予約までもすべて簡単操作でしますので、手間がほとんど掛からないのが、普通の不動産屋のサービスと違う面だといえるでしょう。

まとめ

ネット接客型のイエプラが、他のサービスと比較しても一番営業時間が長いようです。自宅で夜間にお部屋を慎重に探したい人は、イエプラは便利なサービスだといえます。

最近は、不動産業界も空き家を有効利用するべく、活躍している業者が増えました。

探してみると、好立地条件かつお得な家賃の物件が見つかるかもしれませんので、サービスの利用を検討してみましょう。

イエプラの評判はどう?メリット・デメリットと競合他社と比較してみた
これまで、引っ越し先が遠方の場合、お部屋を探すのに全国展開している不動産業者を探して、相談に足を運ばないといけませんでした。 不動産業者のお店に行くと、向こうは契約をさせようとしてくるので、利用者の中にはゆっくり物件を探せない...
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