レンジフード(換気扇)クリーニングの9社の料金相場。おすすめはどこ?

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  • レンジフードの汚れが気になる。
  • でも、自分で掃除をするのは面倒くさい…

そんなときはプロにお任せしてみてはいかがでしょうか。

今回はレンジフード(換気扇、プロペラタイプ含む)のクリーニングを行っている9社を比較し料金相場についてまとめてみました。

この機会にぜひあなたのニーズにマッチしたレンジフードのクリーニング業者を見つけてください!

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レンジフードクリーニングの料金を比較

まずはレンジフードクリーニングの料金を比較していきます。各社の料金、作業時間をまとめてみました。

業者名料金作業時間
ダスキン18,000円1時間30分~2時間
おそうじ本舗13,500~17,000円3時間
カジタク13,500円2時間
クリーンクルー12,000円~1時間~1時間30分
くらしのマーケット(個人業者)5,556円~1時間30分
エディオン16,000円2時間
ヤマダ電機12,000円2時間
おそうじ革命15,120円2時間30分~3時間
コープ13,000円1時間30分

※料金は全て税抜表示
※作業時間は目安

換気扇・プロペラタイプの料金を比較

続いて、換気扇・プロベラタイプの料金、作業時間についてまとめてみます。

ちなみにプロベラタイプの場合、業者によって扱っていないことがあるものです。また、取り扱っていたとしても、一部の箇所の清掃を断られることもあります。

今回は各業者の公式サイトから情報を抜粋していますが、詳細は各業者に問い合わせて確認してください。

業者名料金作業時間
ダスキン10,000円
おそうじ本舗7,000~10,000円1時間30分
カジタク13,500円2時間
クリーンクルー
くらしのマーケット(個人業者)5,556円~1時間30分
エディオン
ヤマダ電機7,000円1時間30分
おそうじ革命9,980円1~2時間
コープ

※料金は全て税抜表示
※作業時間は目安
※「-」不明

レンジフード(換気扇)クリーニングのおすすめ業者5選

今回は、

  • 安い
  • 予約が取りやすい
  • 高品質
  • 保証
  • 安心

の5項目を基準に、レンジフード(換気扇)クリーニングのおすすめ業者5社をピックアップしてみました。さっそく1社目から見ていきましょう。

破格の安さが魅力「くらしのマーケット」

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くらしのマーケットは、今回取り上げた5社の中でも安いことが魅力です。

ただし個人営業している業者が多いこともあり、作業の質は様々。また、安価なこともあり、保証面はいま一つ物足りなさを感じます。

オンラインでスムーズに予約できるほか、口コミを見ながら業者を比較することができるため、評判重視で選びたい方は満足できそうです。

くらしのマーケット 公式サイトはこちら

予約がとりやすい「おそうじ本舗」

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おそうじ本舗は店舗の数が多く(全国に1400店舗以上)、予約が取りやすい点が魅力です。またスタッフの対応がきめ細かで、安心してお任せできたという口コミが目立ちました。

レンジフードのタイプ・汚れ具合によって値段は変動しすが、「安い!」という評判の声が目立つこともポイント。

サービスの質とのバランスは抜群です。

おそうじ本舗 公式サイトはこちら

高品質なら「ダスキン」

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高品質を重視するならダスキンを選択しておけば間違いありません。

スタッフの専門性が高く、部品を分解して細かなところまで掃除してもらうことができます。見違えるほど綺麗にしてもらうことができます。

またおそうじ本舗同様に店舗数が多いため日程の調整が効きやすいです。

保証に関しては損害賠償責任保険に加入しているため、いざというときも安心できます。ただし他社よりも料金が高いところがネックです。

ダスキン 公式サイトはこちら

保証がウリの「カジタク」

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カジタクは、イオングループが運営している業者です。満足保証制度の内容が充実しており、不満があった場合、「作業した日から7日以内なら無料」でやり直してもらうことができます。

これまでの販売実績は100万件をこえている他、作業の品質も高めです。

以上のことから、保証重視で業者を探している方、大手ならではの安心感を重視している方におすすめできます。

カジタク 公式サイトはこちら

安心が魅力の「コープ」

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コープならではのネームバリューがあるため、コープ会員なら安心感を得ることができる業者といえます。

独自のノウハウや技術を持ち合わせており、プロ作業員に掃除をしてもらうことが可能です。

価格は相場並みですので、比較的安価な業者を探している人にもおすすめできます。

ただし気を付けたいのは、モーター、配線箇所、建物の外側にあるダクト周りは掃除の対象外となっている点です。詳細は、契約する前に確認しておくことをおすすめします。

コープ 公式サイトはこちら

レンジフード(換気扇)クリーニングの業者選びのポイント

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レンジフード(換気扇)クリーニングの業者を選ぶ際は、これからご紹介する3つのポイントを押さえるようにしましょう。

料金が適正か

今回リサーチした結果、レンジフードクリーニングの料金相場は12,000~17,000円程度でした。

相場よりあまりに安すぎたり、高すぎる業者は避けるようにしましょう。またプロペラタイプのクリーニングに関しては、6,000~8,000円程度が相場です。

なお、汚れの程度、換気扇の仕様によって掃除の難易度は変わります。それに伴い、業者ごとで料金は変動しますので、必ず相見積もりを取るようにしましょう。

作業に対する保証はあるか

大手の業者であれば、たいてい損害賠償保険に加入しています。その場合、万が一トラブルが発生した場合でも、対応してもらうことが可能です。

保証に関しては、契約時に必ず案内がありますので確認しておきましょう。

ただし個人で経営している業者の場合、保証が充実していないことがあります。

あとから泣き寝入りしないためにも、大手の業者以上に保証内容、保証範囲、保証の有無は確認必須です。

口コミや実績の有無

実際にレンジフードのクリーニングを依頼をする前に、ネット上などから口コミ・実績の有無を確認しておきましょう。あまりにも悪い評判が多いときは、利用を避けてください。

逆に、良い口コミばかりが目立つ場合も、疑わしいものです。バランスよく良い口コミ、悪い口コミを確認して、依頼する業者を決めてください。

レンジフード(換気扇)クリーニングの流れ

この項では、レンジフードを例に挙げながら、クリーニングの流れについて解説していきます。

業者によってやや違いはありますが、ほぼ同じ内容だと考えておいて間違いありません。さっそく詳しく見ていきましょう(おそうじ本舗のレンジフードクリーニングの動画を参考にしました)。

動作点検

まずはレンジフードの動作点検です。

汚れ具合のチェックだけでなく、故障の有無などを確認します。

このとき、しっかり動作点検を行っておかないと、クリーニング後に異音などのトラブルが発生した場合、保証してもらえないことがあるものです。

そのため、できるだけ動作点検の際に立ち会って、現状確認を行っておきましょう。

養生

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動作確認が終わったら、養生を行います。どの程度、養生を行うかは業者ごとで様々です。そのため、可能な限りレンジフード周辺は片づけておくことをおすすめします。

分解

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配線、フィルター、フードなど、取り外し可能な部品を分解していきます。どこまで分解してもらえるかは、業者によって様々です。

 

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そして、取り外した部品は、洗浄用の薬剤に浸け置きして汚れを浮かせていきます。

洗浄(内部、フィルター、ファン、フードカバーなど)

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いよいよ洗浄作業を行います。本体の内部にあるフィルターの溝、油垂れ防止の溝、ファン、フードカバーなど、しつこい油汚れを落としていきます。

一般的に、ブラシ、スクレーパー、パッドなどを用いながら、汚れを落としていくケースがほとんどです。

動作確認し終了

クリーニングが終わったら、パーツ、配線などを組み立てて元の状態に戻していきます。

あとは仕上げ拭きを行い終了です。最後に動作確認を実施して、問題がなければ作業完了となります。

レンジフード(換気扇)クリーニングを依頼する前に気になること

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この項では、初めてレンジフード(換気扇)のクリーニングを依頼する人が疑問を抱きやすいポイントについてまとめてみました。今回は5項目ピックアップしています。さっそく、詳しくみていきましょう。

安いと質が落ちる?

結論から言いますと、安いから質が落ちるとは言い切れないところがあります。

ただし極端に安いところは避けた方が無難です。自分で掃除をした方がマシだった…ということになりかねません。

ちなみに今回ご紹介した相場価格よりやや安いくらいであれば、そこまで気にすることはないといえます。

自分で判断できないときは、数社に見積もりを依頼して料金を比較してください。そうすることで、リアルな相場価格を把握することができます。

大手より個人がいい?

大手より個人の方が良いか迷う人がいますが、どちらも一長一短があります。

まず大手の場合ですが、作業の質の高さ、保証の充実度に関しては、個人よりも一歩リードしていることがほとんどです。ただし、料金が高めに設定されています。

一方、個人の場合ですが、一番の魅力は料金の安さです。また細かなところで融通が利く点も個人ならではの特徴といえます。

しかし作業の質、保証内容は業者ごとで大きく異なるものです。つまり、当たり外れがあることから、慎重に選択する必要があります。

女性スタッフをお願いできる?

女性スタッフに作業を依頼できるかどうかは、各業者、店舗によって様々です。

対応可能な場合は、必ずといってよいほど公式サイト内で案内されていますので、事前にチェックしておきましょう。

レンジフード(換気扇)を分解できない場合は?

レンジフード(換気扇)を分解できないときは、分解できる範囲内で作業を行うか、途中で作業を中断して返金されることがほとんどです。

対応可否に関して事前に確認しておきたい場合は、依頼する業者に問い合わせて相談しておきましょう。

キャンセルは可能?

多くの場合、キャンセル可能なケースがほとんどです。

ただし業者または店舗によって「作業2日前まで」などキャンセル可能な期日が設定されていることがあります。

期日を過ぎてもキャンセルはできますが、キャンセル料が発生してしまいます。

公式サイト上では、小さな文字で書かれていることがほとんどですので、依頼時に確認しておきましょう。

どうしてもわからない場合は、作業を依頼する際に念のため確認しておいた方が間違いありません。

まとめ

レンジフード(換気扇)のクリーニングは、頻繁に行うものではありません。

ただし放置しすぎると汚れが落ちにくくなるなどして、費用が高くついてしまうことがあります。そのため定期的な利用がおすすめです。

また年末年始の大掃除時期などは、クリーニングが殺到しがちです。

依頼を検討する場合は、できるだけ早めに予約することをおすすめします。さっそく、ニーズにマッチしている業者の公式サイトをチェックしてみては?

 

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